西 成彦:2018年度業績一覧

書いたもの(論文その他)

雑誌論文

2018.09.15「アメリカ文学とは何か~北米文学の現在~」、『ケベック研究』第10号、75-76

その他、活字になったもの

2018.07.07 姜信子『現代説経集』への書評、『西日本新聞』朝刊
2018.10.31 「2017年度国際言語文化研究所連続講座:越境する民――接触/排除〔第1回〕パイレーツ・モダニティ――海賊、奴隷、資本主義――はじめに」、『立命館言語文化研究』30巻1号(3-4)
2018.10.31 「2017年度国際言語文化研究所連続講座:越境する民――接触/排除〔第3回〕コンタクト・ゾーンとしての上海:文学・メディアから浮かび上がる対立の諸相――コメント」、『立命館言語文化研究』30巻1号(85-88)
2019.02.28 「『戦争と性暴力の比較史へ向けて』刊行記念シンポ」(趣旨説明・司会・応答)、『立命館言語文化研究』30巻3号
2019.02.05 「読売文学賞人びと②」讀賣新聞(朝刊)
2019.02.20 「受賞の言葉」、第70回読売文学賞受賞者の栞、読売新聞社
2019.02.27 読売文学賞・随筆紀行賞受賞記事、朝日新聞(夕刊)
2019.03.19 読売文学賞・随筆紀行賞受賞記事、京都新聞(朝刊)他、共同通信系地方紙

講演ほか、話したこと

2018.07.14 「戦後日本でだれが〈異邦人〉だったのか」――〈フォーラム:引揚げとは何か?/主として文学にとって〉(パネリスト)、植民地文化学会、於:早稲田大学三号館(東京都新宿区)
2018.07.21 「『戦争と性暴力の比較史へ向けて』刊行記念シンポ」(司会・応答)、於:創思館カンファレンスルーム
2018.09.20 「パネル:動物と文学」(司会)、世界文学語圏横断ネットワーク・第9回研究集会、末川記念会館大講義室
2018.09.29 「ミニシンポジウム:『世界イディッシュ短篇選』とその周辺」(司会)、日本比較文学会関西支部例会、於:京都外国語大学
2018.11.18 「処刑人、犠牲者、傍観者――三つのジェノサイドの現場で」Kaci, ofiary i obserwatorzy scen ludobójstwa、国際シンポジウム「ポーランドと日本における第二次世界大戦の記憶/ホロコーストと原爆を起点とする比較的アプローチ」、於:ウィンクあいち(名古屋市)
2019.02.16 「イディッシュ文学夕べ〈第一夜〉シュテットルから世界へ――イディッシュ文学の世界性」(講師)、於:居留守文庫(大阪市阿倍野区)
2019.02.20 「第70回読売文学賞授賞式」(受賞の挨拶)、於:東京帝国ホテル
2019.03.02 「立命館大学シンポジウム:いま問い直す、宮沢賢治と動物」於:平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルーム及び創思館303/4
2019.03.08 「企画セッション:ブエノスアイレス1936――国際ペンクラブ大会」(コメンテータ)、世界文学語圏横断ネットワーク・第10回研究集会、於:津田塾大学千駄ヶ谷キャンパス【1日目】3月8日(金曜日)
2019.03.18 「語りのなかに人間の尊厳を聴く」(発表)、東アジア和解と平和の声・日本支部・研究会〈テーマ:歴史と尊厳〉、京都大学総合人間学部12:00-12:50 運営会議(関係者のみ、1F多目的ルーム)
13:00-15:00 企画セッション「ブエノスアイレス1936-国際PENクラブ大会」(SA302)
司会:土肥秀行 コメンテーター:西 成彦

2019.03.23 「世界文学に刻まれた言語戦争の爪痕」――〈宮沢賢治学会イーハトーブセンター・2018年度春季セミナー:まんつ・エナさん!/宮沢賢治と方言――宮沢賢治の刻した言葉〉、於:宮沢賢治イーハトーブ館(岩手県花巻市)

学会活動

日本比較文学会理事、同会長(2015.06.14より)
ICLA(国際比較文学会)会員、日本台湾学会会員、植民地文化学会会員、宮沢賢治学会会員

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