竹中 悠美:2018年度業績一覧

書いたもの

・(解説パネル)竹中悠美「はじめに ─スロージャーナリズムとしての「ヤズディの祈り」展─ / Forward —A photo exhibition as Slow Journalism—」、「おわりに ─平和ミュージアムでのヤズディたちとの出会い─ / Afterword ─Encounters with the Yazidis at a Museum for World Peace─」、「立命館大学国際平和ミュージアム 2018年度春季特別展ヤズディの祈り 林典子写真展」2018年4月14日-7月16日、立命館大学国際平和ミュージアム 中野記念ホール
・(解説)竹中悠美「ここが見どころ:『いのちの画室』で後ろめたさを抱きしめる」、『立命館大学国際平和ミュージアムだより』第26巻第1号、2018年8月3日発行、10頁
・(共著)竹中悠美『エリア・スタディーズ171 ルクセンブルクを知るための50章』(田原憲和、木原紗織編)明石書店、2018年12月、担当「第43章 近現代美術─芸術家サークルから、EUの文化都市へ─」、「コラム12 歴史的建造物と美術」、255-262頁
・(展評)竹中悠美「美術いま関西で:生と死の記憶ざわめく空間 回顧展『クリスチャン・ボルタンスキー Lifetime』」、『大阪日日新聞』2019年3月12日18面

話したこと

・(対談)竹中悠美「ヤズディの祈り:林典子写真展」オープニングイベント 林典子氏との対談、2018年4月14日於立命館大学国際平和ミュージアム1階ロビー
・(研究報告)竹中悠美「植田正治の構成的風景と土門拳のリアリズム風景」、立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」研究例会、立命館大学、2018年8月2日
・(司会)「東アジア・メディアデザイン研究会 公開ワークショップ」、特別講演:Prof. Yiping Zhang 
“Brave New World – the aesthetical and ethical dilemma of digital design”、「先端研院生プロジェクト「東アジア・メディアデザイン研究会」+アジア日本研究推進プログラム「『アジア芸術学』の創成」、2018年12月14日、立命館大学衣笠キャンパス
・(発表者紹介)ライスボールセミナー、枝木妙子「戦中期の新聞・婦人雑誌におけるファッションとしてのモンペ」、2018年11月20日、立命館大学衣笠キャンパス
・(コメント)立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」研究例会、2018年4月27日、立命館大学衣笠キャンパス
・(研究報告)竹中悠美「雪の重み ─濱谷浩の〈風土写真〉にいたる日本の雪景画の変遷─」、立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」研究例会、立命館大学、2019年2月25日

海外調査

・上海(龍美術館西岸、上海美術院「融合的視界─亜欧経典版画国際フォーラム」参加、上海博物館)2018年6月15日-17日
・光州(光州ビエンナーレ)、釜山(釜山ビエンナーレ、古隠写真美術館)、2018年9月14日-17日
・台北(Light Box、台北ビエンナーレ、故宮博物院)、台南(奇美博物館、台南市美術館、文化資産保存研究中心での「藝鄉—2019臺灣近現代美術國際學術研討會」参加、)、2019年1月25日-29日

学会活動・社会活動

・所属学会:美学会、民族藝術学会、美術史学会、日本美術教育学会、アジア藝術学会、文芸学研究会、International Association for Aesthetics(国際美学連盟)
・民族藝術学会会計監事
・立命館大学国際平和ミュージアム平和教育研究センター運営委員
・立命館大学国際平和ミュージアム展示セクター長
・美学会論文査読委員

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