立岩真也 2006年度 業績一覧

書いたもの:単著
◇2006/07『希望について』青土社

書いたもの:共著
◇2006/08稲葉 振一郎・立岩 真也(対談)『所有と国家のゆくえ』日本放送出版協会

書いたもの:論文・その他
◇2006/04「専業主婦体制・3――家族・性・市場 7」『現代思想』34-5(2006-4):8-19
◇2006/04「生き延びるのは悪くない」『朝日新聞』2006/04/21朝刊
◇2006/04「『認知症と診断されたあなたへ』」(医療と社会ブックガイド・59)『看護教育』47-4(2006-4):342-343(医学書院)
◇2006/04「人間の条件――わけがわからない。だから考える。・4」理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html
◇2006/04 「良い死・9」『Webちくま』 http://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/index.html
◇2006/05「専業主婦体制・4――家族・性・市場 8」『現代思想』34-0(2006-5):8-19
◇2006/05「次に何を書くかについて――天田城介の本・2」(医療と社会ブックガイド・60)『看護教育』47-5(2006-5):426-427(医学書院)
◇2006/05「できると得するのはなぜか?――人間の条件・5」理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html
◇2006/05 池田 清彦・立岩 真也「「いのち」を誰が決めるのか」(対談), 池田編[2006:204-231]*
◇2006/05 「自由は優生を支持しないと思う」, 池田編[2006:189-203]* *池田 清彦 編 2006 『遺伝子「不平等」社会――人間の本性とはなにか』, 岩波書店
◇2006/05「初歩的なこと幾つか――知ってることは力になる・41」『こちら”ちくま”』48(2006-2)
◇2006/05「欲望のかたちについて・1――良い死・10」『Webちくま』http://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/index.html
◇2006/06「労働について これからの予定――家族・性・市場 9」『現代思想』34-7(2006-6):8-19
◇2006/06「『ケアってなんだろう』」(医療と社会ブックガイド・61)『看護教育』47-6(2006-6):520-521(医学書院)
◇2006/06「『病いの哲学』について・1――良い死・11」『Webちくま』
◇2006/06「人間の条件・6」理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html
◇2006/06「(発言)」市野川容孝・金泰昌編『健康・医療から考える公共性』, 東京大学出版会, 公共哲学19, 348p.
◇2006/07「家族・性・市場 10」『現代思想』34-0(2006-7):8-19
◇2006/07「書評:田中耕一郎『障害者運動と価値形成』」『社会福祉研究』96
◇2006/07「『ケアってなんだろう』・2」(医療と社会ブックガイド・62)『看護教育』47-7(2006-7):604-605(医学書院)
◇2006/07「「自然」を持ち出すことについて――人間の条件・7」理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html
◇2006/07「希望についてとまたまた死ぬ話――知ってることは力になる・42」『こちら”ちくま”』49(2006-3):02-04
◇2006/07「近況/『病いの哲学』について・2の序――良い死・12」『Webちくま』http://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/index.html
◇2006/08「撤退そして基本所得という案――家族・性・市場 11」『現代思想』34-09(2006-08):008-020 資料
◇2006/08「わからないから教えてくれと聞いてまわるのがよいと思う。」『DPI われら自身の声』22-2:21-23(DPI日本会議) 特集:障害者の「生」と「尊厳死」――尊厳死って?
◇2006/08「書評:米沢慧『病院化社会をいきる――医療の位相学』」『東京新聞』『中日新聞』2006/08/13
◇2006/08「私はこう考える」『通販生活』25-3(242・2006秋号):119(通販生活の国民投票第34回 尊厳死の法制化に賛成ですか?反対ですか?)
◇2006/08「どうして儲かる人と儲からない人が出てくるのか・1――人間の条件・8」理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html
◇2006/08「分担執筆及び単著の本」(医療と社会ブックガイド・63)『看護教育』47-8(2006-8・9):752-753(医学書院)
◇2006/08「仕事を分ける」『京都新聞』2006/08/28
◇2006/08「『病いの哲学』について・2――良い死・13」『Webちくま』http://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/index.html
◇2006/08「人口の問題ではない」『環』26(Summer 2006):92-97(特集:「人口問題」再考)
◇2006/09「しごとさせとくれ」『理』10(Autumn 2006):2-3(関西大学出版会)
◇2006/09「労働の義務について・再度――家族・性・市場 12」『現代思想』34-10(2006-09):008-020
◇2006/09「書評:小泉義之『「負け組」の哲学』」『図書新聞』2791:5
◇2006/09「どうして儲かる人と儲からない人が出てくるのか・2――人間の条件・9」理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html
◇2006/09「だからこそはっきりさせたほうがよい」『グラフィケーション』146:17-19,富士ゼロックス 特集:企業社会はいま
◇2006/09「犠牲について・1――良い死・14」『Webちくま』http://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/index.html
◇2006/09「犠牲でなく得失について――良い死・15」『Webちくま』http://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/index.html
◇2006/10「「不払い労働」について・2――家族・性・市場 13」『現代思想』34-11(2006-10):-
◇2006/10「失業について――人間の条件・10」理論社・ウェブマガジン http://www.rironsha.co.jp/special/ningen/index.html
◇2006/10「「社会人(院生)」の本・1」(医療と社会ブックガイド・64)『看護教育』47-09(2006-10):900-901(医学書院)
◇2006/10「かねおくれ――知ってることは力になる・43」『こちら”ちくま”』50(2006-4):[了:20061002]
◇2006/10「得失と犠牲について・続――良い死・16」『Webちくま』http://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/index.html
◇2006/11「「不払い労働」について・3――家族・性・市場 14」『現代思想』34-13(2006-11):008-019
◇2006/11「位置取りについて――障害者運動の」東京大学大学院人文社会系研究科21世紀COE研究拠点形成プログラム「生命の文化・価値をめぐる<死生学>の構築」『ケアと自己決定――シンポジウム報告論集』,東京大学大学院人文社会系研究科, pp.15-23 et al.
◇2006/11「「社会人(院生)」の本・2」(医療と社会ブックガイド・65)『看護教育』47-10(2006-11):-(医学書院)
◇2006/11「(研究紹介)」『立命館大学大学院先端総合学術研究科ニュースレター』8:2
◇2006/12「自立のために」(白石嘉治氏との対談)『現代思想』34-14(2006-12):034-057
◇2006/12「ワークフェア、自立支援――家族・性・市場 15」『現代思想』34-14(2006-12):008-019
◇2006/12「自由主義及び修正的自由主義に就いて」『情況』第3期7-6(2006-11・12):68-87(特集:諸倫理のポリティックス)
◇2006/12「自己決定」『現代倫理学事典』, 弘文堂
◇2006/12「障害/障害学」『現代倫理学事典』, 弘文堂
◇2006/12「生存権」『現代倫理学事典』, 弘文堂
◇2006/12「ソーシャルワーカー」『現代倫理学事典』, 弘文堂
◇2006/12「中間施設」『現代倫理学事典』, 弘文堂
◇2006/12「ノーマライゼーション」『現代倫理学事典』, 弘文堂
◇2006/12「二〇〇六年の収穫」『週刊読書人』
◇2006/12「この後に書こうと思うことについて――よい死・17」『Webちくま』http://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/index.html
◇2006/12「ケアとジェンダー」江原由美子・山崎敬一編, 『ジェンダーと社会理論』,有斐閣, pp.210-221 第12章本論1
◇2006/12「『障害の政治』」(医療と社会ブックガイド・66)『看護教育』47-12(2006-12):1158-1159(医学書院)
◇2006/12「特集「自立を強いられる社会」――知ってることは力になる・44」『こちら”ちくま”』51(2006-5):
◇2006/12「(2005年の障害学会大会シンポジウムでの発言)」(シンポジウムの記録)『障害学研究』2, 明石書店
◇2007/01「ワークフェア、自立支援・2――家族・性・市場 16」『現代思想』35-01(2007-01):008-019
◇2007/01「2007年『問題』?――少子高齢社会への視点」『Insight』(関西電力)http://www.kepco.co.jp/insight/index.html
◇2007/01「今年の執筆予定」『出版ニュース』2095(2007-1):52(出版ニュース社)
◇2007/01「ALSの本・4」(医療と社会ブックガイド・67)『看護教育』48-1(2007-1):81-82(医学書院)
◇2007/01「おわりに――よい死・18」『Webちくま』http://www.chikumashobo.co.jp/new_chikuma/index.html
◇2007/02「ワークフェア、自立支援・3――家族・性・市場 17」『現代思想』35-02(2007-02):008-019 ◇2007/02「二〇〇六年読書アンケート」『みすず』49-1(2007-1・2 no.546):75-76
◇2007/02「不毛な「貧乏探し」超えよう」『朝日新聞』2007/02/15朝刊
◇2007/02「ALSの本・5」(医療と社会ブックガイド・68)『看護教育』48-2(2007-2):170-171(医学書院)
◇2007/03「労働を得る必要と方法について――家族・性・市場 18」『現代思想』35-4(2007-03):8-19
◇2007/03「書評:萱野稔人『カネと暴力の系譜学』」『論座』2007-3:308-309
◇2007/03「ALSの本・6」(医療と社会ブックガイド・69)『看護教育』48-03(2007-03):248-249(医学書院)
◇2007/03「自由と平等?」『月刊オルタ』2007-3, 発行:(NPO)アジア太平洋資料センター(PARC), http://www.parc-jp.org/
◇2007/03「自由と平等?――知ってることは力になる・45」『こちら”ちくま”』52(2007-1):

話したこと
◇2006/04/29清水哲郎氏との対論 於:東京 良い死!研究会
◇2006/05/13質問と司会 日本保健医療社会学会大会 於:立教大学
◇2006/05/20「良い死?」はなしあい「生命の意味を問う」 於:関西セミナーハウス主催:財)日本クリスチャンアカデミー関西セミナーハウス活動センター
◇2006/05/21『病の哲学』についての質問 小泉義之『病の哲学』合評会 於:立命館大学
◇2006/06/11「良い死??」DPI日本会議総会 於:大阪
◇2006/07/07 Van Parijs氏への質問 Workshop with Professor Philippe Van Parijs 於:立命館大学
◇2006/08/29「別の姿の世界」くすのき研 於:大阪
◇2006/09/02森岡正博氏との対談 森岡研×立岩研・合同研究会 於:立命館大学
◇2006/09/16塩川伸明氏・稲葉振一郎氏との鼎談 『所有と国家のゆくえ』出版記念イベント 於:ジュンク堂書店池袋本店
◇2006/09/18「此壱年半及今後」第2回研究集会<死の法>――脳死臓器移植と尊厳死法の検証 於:大阪
◇2006/09/30「自己決定について」於:立教大学
◇2006/10/15「良い死?」第3回東海地区医系学生フォーラム 於:名古屋市
◇2007/01/25「『希望について』について」於:東京大学大学院教育学研究科
◇2007/02/25「武満徹”Garden Rain”について、他」毎日放送
◇2007/03/01「疑いながら中立でない」於:久留米大学医学部看護学科
◇2007/03/03「論点整理」尊厳死と医療を考えるシンポジウム「尊厳死、ってなに?」 於:埼玉
◇2007/03/07「(税金についてのコメント)」関西テレビ
◇2007/03/25「財源問題とはどんな問題なのか」次世代福祉戦略研究会 於:東京・医学書院

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