小泉義之 2003年度以前の業績

(著書)
1.兵士デカルト―戦いから祈りへ 単著 平成 7年10月 勁草書房
2.デカルト=哲学のすすめ 単著 平成8年10月 講談社
3.弔いの哲学 単著 平成9年8月 河出書房新社
4.人権を考える 共著 平成9年12月 随想舎
5.なぜ人を殺してはいけないのか? 共著 平成10年10月 河出書房新社
6.ドゥルーズの哲学―生命・自然・未来のために 単著 平成12年5月 講談社

(学術論文)
1.デカルトにおける数学の懐疑 単著 昭和60年1月 東京大学文学部哲学研究室『論集』 3号 2.デカルトにおける数学の懐疑Ⅰ 単著 昭和61年1月 東京大学文学部哲学研究室『論集』 4号
3.デカルト哲学における観念と存在―物質的事物の存在証明に即して 単著 昭和61年5月 日本哲学会『哲學』36号
4.善なる行為と善なる存在―ヘーゲル『精神現象学』「良心論」に即して 単著 昭和62年1月 東京大学文学部哲学研究室『論集』 5号
5.動くことと動かされること―アリストテレス「アクラシア」論について 単著 昭和62年12月 東京大学文学部哲学研究室『論集』 6号
6.刑罰と責任 単著 昭和63年7月 『創文』 290号
7.懐疑と他者―魂の修練としての第一省察 単著 平成元年10月 哲学会『哲学雑誌』 104巻 776号
8.残された者―民主制の内包と外延 単著 平成元年11月 『現代思想』17巻12号
9.永遠真理創造説の論理と倫理 単著 平成 2年 5月 『現代思想』18巻 5号
10.<自然状態>の論理と倫理 単著 平成 3年 3月 宇都宮大学教育学部『紀要』41号
11.力あるものの観念―デカルト「第三省察」「第一証明」前半の考察 単著 平成 4年 3月 宇都宮大学教育学部『紀要』42号
12.完全性と無限性―スアレス研究ノート(1) 単著 平成 5年 3月 宇都宮大学教育学部『紀要』43号
13.自己原因から自己保存へ―スピノザ『エチカ』をめぐって 単著 平成 6年 3月 宇都宮大学教育学部『紀要』44号
14.インテリゲンティアの幸福―『エチカ』第四部をめぐって 単著 平成 6年10月 哲学会『哲学雑誌』109巻 781号
15.ドゥルーズにおける普遍数学―『差異と反復』を読む 単著 平成 9年 8月 『現代思想』25巻 9号
16.中世身分制研究の批判的検討 単著 平成10年 3月 宇都宮大学教育学部『紀要』48号
17.言葉の停止の問題―アウグスティヌス『告白』第十巻をめぐって 単著 平成10年10月 『批評空間』 2期19号
18.ドゥルーズにおける意味と表現 単著 平成11年10月 『批評空間』 2期23号
19.ドゥルーズにおける意味と表現②――表面の言葉 単著 平成12年 4月 『批評空間』 2期25号
20.最高善の在処 単著 平成12年10月 哲学会『哲学雑誌』115巻 787号
21.脅さず、怯えず―倫理の理由律の倫理 単著 平成13年 5月 哲学若手研究者フォーラム『哲学の探求』28号
22.ドゥルーズにおける意味と表現③―器官なき身体の娘たち 単著 平成13年10月 『批評空間』 3期 1号

(その他)
1.スピノザとフィジックなもの 共著 平成12年 4月 『批評空間』 2期25号
2.イデアとゲノムの生命論 共著 平成13年 1月 『本』26巻 1号

<翻訳>
1.相対性理論と論理実証主義 単訳 平成 7年 5月 『現代思想』23巻 5号
2.デカルト形而上学と理由の順序 単訳 平成 8年 6月 デカルト研究会編『現代デカルト論集Ⅰフランス篇』(勁草書房)
3.神の実在証明における知識の真理と事物の真理 単訳 平成 8年 6月 デカルト研究会編『現代デカルト論集Ⅰフランス篇』(勁草書房)
4.デカルトの永遠真理創造説 単訳 平成 8年 7月 デカルト研究会編『現代デカルト論集Ⅱ英米篇』(勁草書房)

<報告書>
1.デカルト『省察』の(共同作業による)批判的註解とその基本的諸テーマの問題論的研究 共著 平成 4年 3月 文部省科学研究費補助金(総合研究A)課題番号02301113研究成果報告書
2.デカルト『省察』「反論と答弁」の共同作業による校訂版の作成と基本的諸テーマの研究 共著 平成10年 3月 文部省科学研究費補助金(基盤研究(A)(1))課題番号07301003研究成果報告書
3.教員養成教育における教職科目と教科専門科目の連携を進めたカリキュラム体系の研究 共著 平成11年 3月 宇都宮大学教育学部
平成10年度文部省開発研究報告書

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