小泉義之 2005年度 業績一覧

論文
◇「思惟する魂――機械・作品・マテーシス」村上勝三編『真理の探究――17世紀合理主義の射程』(知泉書館)pp.5-31.
◇「贖罪の時」『現代思想』8月号、33-9, pp.157-163.
◇「無力な者に(代わって)訴える」『別冊情況「レーニン<再見>」』9月、pp310-326.
◇「神の存在証明と宇宙の存在証明」『現代思想』10月号、33-11, pp.59-65.
◇「生命理論と生命哲学――ドゥルーズ/ガタリを参照して」『フランス哲学・思想研究』第10号、pp.30-40.
◇「自爆する子の前で哲学は可能か――あるいは、デリダの哲学は可能か?」『RATIO』01号、pp.10-24.
◇「脳理論の創始者としてのデカルト」『科学』3月号、pp.264-268.
「人間個体と真理――病気を事例として」『世界思想』春季号、pp.2-10.
「正常と病理――デュルケム『社会学的方法の規準』に即して」科研費報告書

対談・書評
◇「愛する人が甦ったら」『京都新聞』6月1日夕刊
◇対談「西田から「哲学」を再開するために」(檜垣立哉と)『西田幾多郎――永遠に読み返される哲学』(河出書房新社)pp.32-46.
書評:斎藤慶典『レヴィナス、無起源からの思考』『週刊読書人』第2597号、7.29.
◇「2005年上半期読書アンケート」『図書新聞』第2736号、7.30
◇「何のための改革?」『京都新聞』8月4日夕刊
◇対談「「いのち」、ゾーエーとビオスの狭間で」(金森修と)『談』74号
◇「セカイ系とグローバリゼーション」『京都新聞』10月6日夕刊
◇書評:ビル・マッキベン『人間の終焉』『図書新聞』第2747号、10.22.
書評:ジョルジョ・アガンベン『残りの時』『バートルビー』『涜神』『週刊読書人』第2614号、11.25.
◇「クールダウン」『京都新聞』12月2日夕刊
◇書評:茂木健一郎『クオリア降臨』『文學界』1月号
書評:船木亨『デジタルメディア時代の<方法序説>』『図書新聞』第2754号、12.17.
◇「2005年度下半期読書アンケート」『図書新聞』第2755号、12.24.
書評:廣瀬純『美味しい料理の哲学』『東京新聞』1月15日
◇「汝の敵を愛せ、なぜなら」『京都新聞』2月6日夕刊
◇対談「物語をやめよ!=「生きる」ことの哲学を構想する」(郡司ペギオ-幸夫と)『RATIO』01号、 pp.262-281.

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