竹中 悠美:2019年度業績一覧

書いたもの

・(共編著)仲間裕子+竹中悠美『風景の人間学─自然、都市、そして記憶の表象』三元社、2020年3月
・(論文)Yumi Kim Takenaka, “THE FAMILY OF MAN IN JAPAN: A PHOTOGRAPHIC EXHIBITION FOR WORLD PEACE AND ATOMIC CULTURE IN THE 1950S”, in 21st INTERNATIONAL CONGRESS OF AESTHETICS PROCEEDINGS, Faculty of Architecture, Belgrade, Serbia, 2019, pp.1570-1575.
・(論文)Yumi Kim Takenaka, “The boundary zone between natural phenomena and natural disasters in Japanese popular art: Focusing on ukiyo-e and documentary phonebooks”, in Communication and Dialogue, The International Association of Eastern Aesthetics, 2019, pp.107-115.
・(論文)Yumi Kim Takenaka, “Realism and Ethnology in Ueda Shōji’s Photography: Another Aspect of Ueda-chō ”, in Art Research, Special Issue vol.1, 2020,pp.61-68.
・(翻訳+訳者解説)ゲイル・レヴィン「芸術家の遺産と美術館の倫理─信頼が裏切られるとき─」、『立命館産業社会論集』第55巻、第1号、2019年、155-170頁。
・(Abstract) Yumi Kim Takenaka, “The Beauty and Burden in Japanese Snowscape Pictures”, in Art Research, Special Issue vol.1, 2020,p.120.

話したこと

・(総合司会)国際シンポジウム「ドイツ・モダニズムの黎明期とベルリン」、立命館大学国際言語文化研究所・研究所重点プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」主催、於立命館大学創思館カンファレンスルーム、2019年5月25日
・(研究報告)Yumi Kim Takenaka, “Beauty and Burden in Japanese Snowscape pictures,” in Freie Universität Berlin-Kobe University-Ritsumeikan University Joint Workshop on Landscape and New Media in Art, Film and Theatre, at Ritsumeikan University on June 1, 2019.
・(研究報告)Yumi Kim Takenaka, “THE FAMILY OF MAN IN JAPAN: A PHOTOGRAPHIC EXHIBITION FOR WORLD PEACE AND ATOMIC CULTURE IN THE 1950S”, in 21st INTERNATIONAL CONGRESS OF AESTHETICS, at Faculty of Architecture, University of Belgrade, Serbia, on July 25, 2019.
・(研究報告)竹中悠美、向江駿佑、森敬洋「『ゼロ世代』WEBコンテンツ保存プロジェクト」、ARC Days 2019、立命館大学アート・リサーチセンター、2019年8月2日
・(研究報告)Yumi Kim Takenaka, “The boundary zone between natural phenomena and natural disasters in Japanese popular art: Focusing on ukiyo-e and documentary phonebooks”, in The Ninth International Association of Eastern Aesthetics, at Hubei University, Wuhan, October 20, 2019.
・(研究報告)竹中悠美、向江駿佑、森敬洋「『ゼロ世代』WEBコンテンツ保存プロジェクト」、文部科学省 国際共同利用・共同研究拠点 「日本文化資源デジタル・アーカイブ国際共同研究拠点」・ 研究拠点形成支援プログラム研究プロジェクト/2019年度成果発表会、於立命館大学アート・リサーチセンター、2020年2月23日

学会における主な活動(所属学会・現在務める委員等)

・所属学会:美学会、民族藝術学会、美術史学会、日本美術教育学会、アジア藝術学会、
文芸学研究会、International Association for Aesthetics
・美学会西部会委員/『美学』西部会編集委員
・民族藝術学会会計監事

関連企画・研究会

・立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」研究例会、2019年4月27日、立命館大学学而館会議室
・特別講演会「イタリアの風景美」ラファエレ・ミラーニ(ボローニャ大学)、立命館大学国際言語文化研究所・研究所重点プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」主催、立命館大学末川記念会館第3会議室、2019年5月18日
・立命館大学アート・リサーチセンター日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点2019 年度研究拠点形成支援プログラム「『ゼロ世代』WEBコンテンツ保存プロジェクト」第1回研究例会、2019年7月15日
・立命館大学アート・リサーチセンター日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点2019 年度研究拠点形成支援プログラム「『ゼロ世代』WEBコンテンツ保存プロジェクト」第2回研究例会、2019年7月24日
・立命館大学アート・リサーチセンター日本文化デジタル・ヒューマニティーズ拠点2019 年度研究拠点形成支援プログラム「『ゼロ世代』WEBコンテンツ保存プロジェクト」第3回研究例会、2019年8月1日
・講演会「「モノ」をめぐるポピュラー文化/メディア研究の実践と課題」松井広志(愛知淑徳大学)、「『ゼロ世代』WEBコンテンツ保存プロジェクト主催、於立命館大学アートリサーチセンター会議室1、2019年9月9日
・講演会「Surrealism in Music」イワン・イワノフ (ネバダ大学)、立命館大学アート・リサーチセンター+院生プロジェクト「音楽と社会」主催、於立命館大学アートリサーチセンター多目的室、2020年1月15日

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