竹中 悠美:2020年度業績一覧

書いたもの

・(論文)“The Weight of Snow: The Transition in Snowscape Pictures Toward Documentary Photography in Japan”, The Journal of Asian Arts & Aesthetics, Vol.6, 2020, pp.21-32.
・(論文・査読有)“The Family of Man in Japan: A Photographic Exhibition for World Peace and Atomic Culture in the 1950s”, Popular Inquiry: The Journal of the Aesthetics of Kitsch, Camp and Mass Culture, 1/2020, pp. 44 – 55.
・(展評)「美術いま関西で50:先住民の今をオンライン美術展で〈第22回シドニー・ビエンナーレ〉」
・大阪日日新聞 、2020年4月28日、9頁。
・(展評)「美術いま関西で 63:美が結ぶ心のまじわり 高島屋史料館リニューアルオープン記念展〈美をあきなう〉」 大阪日日新聞、 10月13日)、9頁。

話したこと

・(研究報告)竹中悠美、向江駿佑、森敬洋「『ゼロ世代』WEBコンテンツ保存プロジェクト」、ARC Days 2020、立命館大学アート・リサーチセンター、2020年8月1日(オンライン)
・(研究報告)竹中悠美、長谷川恭子「コラボレーション型プロジェクト:『ゼロ世代』の『こころ」の視覚化』」、ARC Days 2020、立命館大学アート・リサーチセンター、2020年8月1日(オンライン)
・(企画・司会)立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」研究例会「美学的問題提起─絶景に住まうは可能か─」、立命館大学、2020年12月18日(オンライン)
・(研究報告)“Globalization of an art exhibition: Critical responses and a new perspective to The Family of Man”, Challenges and Opportunities: International Forum on the Development of Art Theory in the Era of Great Changes cum High-level Forum on Discipline Development of Art Theory, School of Art and Design, Wuhan University of Technology, 2020/12/20 (Online)
・(研究報告)竹中悠美、向江駿佑、森敬洋「『ゼロ世代』WEBコンテンツ保存プロジェクト」、立命館大学アート・リサーチセンター2020年度成果発表会、2021年2月20日(オンライン)
・(研究報告)竹中悠美、長谷川恭子「コラボレーション型プロジェクト:VR技術による『ゼロ世代』の『こころ」の視覚化』」、2020年度成果発表会、2021年2月20日(オンライン)
・(Opening remarks and comments) International Open Workshop Media Design in East Asia: Media Design Transcend Time and Space, 先端研院生プロジェクト 東アジア・メディアデザイン研究会+Harbin Normal University Institute of Media共催、2021年2月23日(オンライン)
・(基調講演)「FSA写真アーカイブの政治性とその美学」+鼎談、 日本写真芸術学会 関西支部 第4回シンポジウム 「写真のアーカイブについて4」、京都芸術大学、2021年 2月28日(オンライン)

学会における主な活動(所属学会・現在務める委員等)

・所属学会:美学会、民族藝術学会、日本美術教育学会、International Association for Aesthetics、The Asian Society for Arts
・美学会西部会委員/『美学』編集委員
・民族藝術学会監事

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