竹中悠美:2012年度業績一覧

書いたもの

・竹中悠美 「FSA写真プロジェクト再考─大恐慌下のアメリカにおける〈貧困〉と〈被災〉の表象」、『第63回美学会全国大会発表要旨集』2012年10月、 p.60.
・竹中悠美「米国農務省における貧困対策とアート ─経済学者ストライカーのマネジメント手腕─」、『第14回日本アートマネジメント学会第14回全国大会 発表要旨集』2012年12月、 pp.36-39.
・竹中悠美「韓国近代美術の流れ」、『京都造形芸術大学芸術学部共通科目動画教材』京都造形芸術大学,2013年3月、(芸術史近現代篇II、第8章)



話したこと


・(コメント)科研基盤研究(A)「社会システム<芸術>とその変容」研究例会、2012年5月18日、於:実践女子大学 実践桜会会館104会議室  
・(座談会) 竹中悠美+服部正+島田寛康+吉田寛+鹿島萌子「ミュージアム/アート/教育」、2012年8月23日、於:立命館大学 大阪キャンパス第二教室
・(コメント)科研基盤研究(A)「社会システム<芸術>とその変容–現代における視覚文化/美術の理論構築」研究例会,2012年8月25日、於:CIAN インターローカル・アート・ネットワーク・センター 3F展示室
・(学会発表)「FSA写真プロジェクト再考 ─大恐慌下のアメリカにおける〈貧困〉と〈被災〉の表象─」第63回 美学会全国大会、2012年10月8日、於:京都大学
・(コメント)公開コロキウム「アジアのアートとジェンダー・システム」科研共同研究「社会システム〈芸術〉とその変容」主催 福岡アジア美術館共催、2012年10月20日、於:福岡アジア美術館あじびホール
・(コメント) 公開コロキウム「現代社会は〈美術/教育〉を なぜ もとめるか―21世紀社会におけるシステム〈芸術〉と〈美術/教育〉の更新―」主催:科研基盤研究A「社会システム<芸術>とその変容」、美術科教育学会・現代〈A/E〉・部会・公益法人日本美術教育連合、2012年11月18日、於:東京都美術館 講堂
・(学会発表)「米国農務省における貧困対策とアート」日本アートマネジメント学会 第14回全国大会、2012年12月1日、於:神戸市立灘区民ホール
・(コメント)ACOP:Art Communication Project鑑賞会、京都造形芸術大学ASP学科、2012年12月16日、於:京都造形芸術大学 NA401教室
・(コメント) 公開コロキウム「経済システムの中の芸術−自律性神話の崩壊と他律的メカニズムの変容」
科研基盤研究(A)「社会システム<芸術>とその変容」主催、2013年3月2日、於:首都大学東京 秋葉原サテライトキャンパス

学会活動

(所属学会)アジア藝術学会、 美学会、 美術史学会、 日本アートマネジメント学会、 民族藝術学会、 American Society for Aesthetics(アメリカ美学会)、 International Association for Aesthetics(国際美学連盟)

海外出張

2012年10月21日~22日 韓国釜山市で「釜山ビエンナーレ」を見学・資料収集、釜山ビエンナーレ・ディレクターのリ・サンスブ氏、パク・ミンヘ氏と面談。光州市で「光州ビエンナーレ」を見学・資料収集、光州ビエンナーレ代表李龍雨氏、ディレクターのキム・サンジョン氏と面談。( 科研基盤研究(A)「社会システム<芸術>とその変容」予算)

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