竹中 悠美:2016年度業績一覧

書いたもの

・(論文)“FSA photography and the Steichen Collections: The Family of Man and The Bitter Years in Luxembourg”, in Aesthetics, Vol.20, The Japanese Society for Aesthetics, 2016, pp.62-74.
・(論文)「芸術の名においてジェノサイドを見ること ─S-21写真に向かうド・デューヴの視点─」、『a+a美学研究』Vol.10、大阪大学美学研究室、2017、38-53頁。
・(序文)特集「風景への眼差しの交差」はじめに、『立命館言語文化研究』28巻4号、立命館大学国際言語文化研究所、2017年、1頁。
・(論文)「Historic Landscapes of Two Spaces for the Steichen Collections in Luxembourg」、『立命館言語文化研究』28巻4号、立命館大学国際言語文化研究所、2017年、51-58頁。

話したこと

・(企画・司会)『ダイビング・ベル/セウォル号の真実』特別上映会+アフター・トーク、2016年4月23日、於:立命館大学充光館301
・(研究発表)「死者へのまなざし ─写真論における倫理と民俗学・宗教学における弔いの問題─」国際ワークショップ立命館大学平和ミュージアム、2016年6月11日、於:立命館大学国際平和ミュージアム講義室
・(司会・コメント)美学会全国大会 若手フォーラム 分科会3(芸術理論)、2016年10月9日、於:同志社大学今出川キャンパス
・(コメント)立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」研究例会、2016年10月21日、於:立命館大学創思館312
・(講演)「写真イメージのグローバル化における「世界」の表象 〜「人間家族」展のワールドツアー〜」、第3185回立命館土曜講座、2016年11月12日、於:末川記念会館講義室
・(研究発表)「〈ザ・ファミリー・オブ・マン〉展の再検証における原爆表象の問題」、同志社大学人文科学研究所 第16研究12月例会、2016年11月18日、於:同志社大学今出川キャンパス
・(コメント)立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」研究例会、2016年12月9日、於:立命館大学創思館312
・(コメント)立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」研究例会、2016年12月9日、於:立命館大学創思館312
・(コメント)立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」研究例会、2016年12月16日、於:立命館大学創思館312
・(コメント)立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」研究例会、2017年1月13日、於:立命館大学創思館312
・(コメント)国際コンファレンス「不平等とカタストロフィ」、2017年1月14日、於:立命館大学創思館403・405
・(コメント)立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」研究例会、2017年1月20日、於:立命館大学創思館312
・(研究発表)「E・ホッパーとW・エヴァンズの風景における建物」、立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」研究例会、2017年2月3日、於:立命館大学創思館312
・(司会)国際カンファレンス「風景と文学 文学と風景」、2017年3月18日、於:立命館大学平井嘉一郎記念図書館カンファレンスルーム

学会活動・社会活動

・所属学会:美学会、民族藝術学会、美術史学会、日本アートマネジメント学会、International Association for Aesthetics(国際美学連盟)
・美学会機関誌『美学』外部査読委員
・先端研パートナーシップ委員
・立命館大学国際平和ミュージアム平和教育研究センター運営委員

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