竹中 悠美:2017年度業績一覧

書いたもの

・(論文)「ドキュメンタリー写真における『貧困の美学』─ドロシア・ラングのFSA写真を中心に─」、岡林洋・清瀬みさを編『カルチャーミックス2』晃洋書房、2018年、243-259頁。
・(論文)「美術史における『美術』の探求」、神林恒道・ふじえだみつる編著『美術教育ハンドブック』三元社、2018年、29-37頁。
・(翻訳)マルコ・ボア「無人地帯No Man’s Zone─津波の余波の中のエッセイ・フィルム」『立命館言語文化研究』29巻4号、立命館大学国際言語文化研究所、2018年

話したこと

・(研究報告)立命館大学国際言語文化研究所重点研究プログラム「風景・空間の表象、記憶、歴史」第2回研究例会「植田正治の写真におけるリアリズムと民俗学の問題」、2017年6月2日
・(研究報告)”Realism and Ethnology in Shoji Ueda’s Photography: Another Aspect of Ueda cho”, in Joint Workshop of Kobe University, Ritsumeikan University and FU Berlin, Landscapes in Art, Theory, and Practice across Media, Time, and Place, at FU Berlin, June 30, 2017
・(コメント)国際平和ミュージアム附属校平和教育研究会、2017年8月4日、立命館国際平和ミュージアム
・(コメント)挑戦的萌芽研究「平和博物館における戦争体験継承のための展示モデル構築」第4回ワークショップ「Remembering the Saved City: Kyoto, the Atomic Bomb, and the Nuclear Taboo」2017年8月8日、立命館大学国際平和ミュージアム
・(主催・コメント)国際ワークショップ 「ベルリンのモダニズム―20世紀前半のメトロポリスの表象―」 立命館大学国際言語文化研究所 重点プロジェクト「風景・空間の表象、記憶、歴史」、2017年10月14日、立命館大学衣笠キャンパス
・(司会)挑戦的萌芽研究「平和博物館における戦争体験継承のための展示モデル構築」第5回ワークショップ「戦争の記憶を紡ぐ 写真メディアの可能性」、2017年11月15日、立命館大学国際平和ミュージアム
・(司会)セミナー「立命研究者の会(衣笠)」立命館大学男女協同参画推進リサーチサポート室主催、2017年12月18日、立命館大学衣笠キャンパス
・(コメント)同志社大学人文科学研究所 第16研究1月研究例会、2018年1月14日、同志社大学今出川キャンパス
・(コメント)第4回国際平和ミュージアム附属校平和教育研究会、2018年1月30日、立命館大学朱雀キャンパス
・(講演)「ファン・ゴッホについて─様式と贋作問題─」、西宮市立甲陵中学校PTA国際人権委員会講演会、2018年3月6日、西宮市立甲陵中学校
・(主催・司会)第148回民族藝術学会研究例会、2018年3月10日、立命館大学衣笠キャンパス
・(講演)「写真展「ザ・ファミリー・オブ・マン」は世界でどう見られたか」立命館大阪梅田キャンパス講座、2018年3月20日、立命館大学大阪梅田キャンパス
・(Guest Commenter)Workshop of post graduate program The Photographic Dispositif at Braunschweig University of the Arts, March 22, 2018 in Goethe Institute, Kyoto

学会活動・社会活動

・所属学会:美学会、民族藝術学会、美術史学会、日本美術教育学会、アジア藝術学会、文芸学研究会、International Association for Aesthetics(国際美学連盟)
・立命館大学国際平和ミュージアム平和教育研究センター運営委員
・立命館大学国際平和ミュージアム展示セクター長

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