表象文化論研究会

院生代表者

  • 西澤 忠志

教員責任者

  • 千葉 雅也

概要

【目的】
 本研究プロジェクトの目的は、人工知能による芸術作品が鑑賞者の感性に与えた影響を検討することを通じ、テクノロジーの進化にともなう芸術作品の展開を現在の我々はどのように解釈し得るのかを提示することである。
【方法】
 本研究プロジェクトは3つの方法を通じて目的の達成を目指す。
①読書会の実施による、参加者の人工知能に関する知識の習得
②個人発表による、習得した知識の応用と検討
③シンポジウムの実施による、成果の公表
【意義】
 本研究プロジェクトの意義は、人間が創作においてほとんど介在しない芸術作品、その中でも絵画だけでなく文学や音楽など幅広い創作活動をしている人工知能による芸術創作に着目し、これまでの美学によりそうした作品を解釈するのが可能なのかを論じることにより、今後の人工知能による創作の解釈可能性を指し示すことにある。

活動内容

(準備中)

構成メンバー

・西澤忠志
・枝木妙子
・寺前晏治
・福田浩久
・森敬洋
・寺田拓矢

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