ゲーム・オブ・ソーシャルチェンジ研究会

院生代表者

  • SHIN Juhyung

教員責任者

  • 小川 さやか

概要

 ゲームを文化として我々の社会との関わりから考えることは、エンタテインメントとしてのゲームではなく、シリアスゲームすなわち、娯楽以外の目的を持っているゲームの研究においても課題になっている。
 ゲーム学(Game studies)は、比較的新しい学問であり、教育学や社会学・文化人類学まで幅広く関わっている。近年、シリアスゲームやゲーミフィケーション、アートゲームなど、ゲームの特徴を用いて、活用するという動きがグロバルに展開するなか、特に「アナログ」シリアスゲームへの関心が高まっている。今まで教育分野におけるシリアスゲーム研究は「デジタル」シリアスゲームを中心に行われた。アナログタイプのシリアスゲームはより直接的相互作用(interaction)を提供すること、ゲーム依存症になりにくいという特徴があるため、ゲームの悪影響に対する解決策になるかもしれないという期待を集めている。
 本研究プロジェクトは、東アジアを中心とする国際的ワークショップを催すことを通じて、ゲーム・オブ・ソーシャルチェンジにおける多様な可能性を示唆することでゲーム研究に貢献する。

活動内容

(準備中)

構成メンバー

・Liang Yuxi
・Yan Jiao
・Xu Ting
・忠岡経子
・SU Shuo
・Li Yijun
・SHIN Juhyung

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