東亜メディア・デザイン研究会/Study Group of Media Design in East Asia /东亚媒体设计研究会(2020年度)

院生代表者

  • 張 憲

教員責任者

  • 竹中 悠美

概要

 前年度に引き続き、本プロジェクトは日本、中国、台湾、韓国を中心とした東アジア地域における多様な美術、工芸、ファション、デザイン、サブカルチャーを各々メディアでありかつデザインとしての観点から学際的・包括的に研究することを目的としている。研究内容は前年度の研究内容である、ジャンルを越えて現在の情報化社会と深刻な経済の国際化と伴い、欧米との連関から見る当代の東アジアのメディア表象がどのように伝統的な視覚文化と融合あるいは断絶しているのかに加え、中国から講師を招き中国における伝統的な媒体と新媒体デザインについて交流し、理論と実践を交互に補完した研究を行う。方法として、中国、台湾の研究者を招き、オンライン国際的ワークショップを開催する。東亜の最先端なメデイア・デザイン活動について情報を共有し、そしてそれアジアの伝統とどう関わっているのかについて明らかにしていく。
 このような国際的なワークショップを行うことによって、国際交流・情報交換ができ、東アジアといった地域を越境した総合的な視野と理論を提示し、各分野・地域の研究連携が促進されることが本研究プロジェクトの意義である。

活動内容

構成メンバー

張憲
枝木妙子
XU TING
李怡君
浦野智佳
張芸馨

活動歴

2019年度の活動はコチラ
2018年度の活動はコチラ

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