小泉義之:2013年度業績一覧

著書

・共著(市田良彦・王寺賢太・長原豊と):『債務共和国の終焉――わたしたちはいつから奴隷になったのか』(河出書房新社)228p

翻訳

・分担訳:『デカルト全書簡集 第二巻』(知泉書館)395p

論文

・「精神衛生の体制の精神史――一九六九年をめぐって」天田城介・角崎洋平・櫻井悟史編著『体制の歴史――時代の線を引きなおす』(洛北出版)pp. 205-262
・「モラリズムの蔓延」『現代思想』2013 vol. 41-7(2013年5月号)pp. 204-214
・「社会(科)学の啓蒙的な論調について」『福祉社会学研究』10号、pp. 82-99
・「戦時‐戦後体制を貫くもの――ハイデガー(「ヒューマニズム書簡」と「ブレーメン講演」)の場合」『Heidegger-Forum』vol. 7(印刷版)pp. 40-52
・「出来事(事象)としての人生――ドゥルーズ『意味の論理学』における」『哲学雑誌』第128巻第800号、pp. 56-74

その他

・評論:「観念論的、唯物論的、電子メール的」『現代思想』2014vo. 42-1(2014年1月号)pp. 37-39
・書評:「飲屋政談と薀蓄披露:市野川容孝・宇城輝人編『社会的なもののために』」『情況』2013年6月別冊、pp. 177-185
・書評:千葉雅也『動きすぎてはいけない――ジル・ドゥルーズと生成変化の哲学』(『文藝』2013年冬号)p. 380
・対談(小松美彦と):「生権力・生政治を超克するために――命の弁別問題から医療・福祉制度批判まで」小松美彦『生を肯定する――いのちの弁別にあらがうために』(青土社)
・特集巻頭言:「やはり嘘つきの舌は抜かれるべきである――デモクラシーは一度でも現われたか」『情況』2103年11-12月別冊

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