Body and Society(BAS)

院生代表者

  • 北村 健太郎

教員責任者

  • 立岩 真也

活動計画

2006年度の活動計画は、発足当初の遠隔地/有職者院生が集う自主的な研究会という基本的性格は維持しながら、院生の業績を外部へ積極的に発信する。2006年度に計画している活動内容は、大まかに言って以下の三点である。

1.これまで/これからの院生の成果をまとめた研究報告書を作成して自主出版する。
2.講師を招聘した講演会を1回行う。
3.院生それぞれの研究テーマによる報告をもとに研究会を行なう。

活動内容

1.これまで/これからの院生の成果をまとめた研究報告書を作成して自主出版する。
2007年3月末、先端総合学術研究科〈初〉の院生論集『Birth ― Journal of Body and Society Studies』を刊行予定。執筆院生は〈表象〉領域1名、〈共生〉領域3名、〈生命〉領域3名、〈公共〉領域12名、計19名。本研究科を構成する4領域を横断した院生論集となる。

2.講師を招聘した講演会を1回行う。
人選や日程調整など、うまく合わなかったため、実施しなかった。

3.院生それぞれの研究テーマによる報告をもとに研究会を行なう。
2006年6月10日(土)、7月8日(土)、7月9日(日)、8月26日(土)、8月27日(日)、12月23日(土・祝)計6回、院生それぞれの研究テーマによる報告をもとに研究会を実施した。主に1回生の報告に充てて、それぞれの研究テーマが明確になる機会になるようにした。学外からの報告者も受け入れた。どの会も活発な議論が行なわれ、しばしば予定時間を超過した。詳細については、別紙④「公募研究会企画 開催報告書」6枚の報告書を参照。下記ホームページにも、プログラムを掲載している。

プログラム
Body and Society編論集

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