千葉雅也:2014年度業績一覧

著書

・河出書房新社編『ずるずる、ラーメン』、千葉雅也「タナトスのラーメン」、82-85頁、河出書房新社、2014年6月。
・千葉雅也『別のしかたで―ツイッター哲学』、河出書房新社、2014年7月。

論文

・千葉雅也「言語、形骸、倒錯―松浦寿輝『明治の表象空間』について」、『新潮』第111巻9号、226-230頁、2014年9月。

その他の出版物

・(被取材)千葉雅也「わかりやすさを捨てる」、『AERA』、第1443号、2014年3月。
・(討議)國分功一郎・佐藤嘉幸・千葉雅也・堀千晶「『ドゥルーズの哲学原理』と『動きすぎてはいけない』」、『表象』第8号、102-140頁、2014年4月。
・(批評)千葉雅也「タナトスのラーメン―きじょっぱいということ」、『群像』第69巻4号、122-123頁、2014年4月。
・(書評)千葉雅也「ナタリー・サルトゥー=ラジュ『借りの哲学』」、共同通信、2014年4月。
・(被取材)千葉雅也「私が大学生だったころ」、『代ゼミジャーナル』、第627号、2014年4月。
・(批評)千葉雅也「批判から遠く離れて―2010年代のツイッター」、『一冊の本』、第19巻6号、43-45頁、2014年6月。
・(対談)千葉雅也・福田和也「文壇アウトローズの世相放談「これでいいのだ!」、『SPA!』、第 63巻22号、140-143頁、2014年7月。
・(対談)千葉雅也・福田和也「文壇アウトローズの世相放談「これでいいのだ!」」、『SPA!』、第63巻24号、128-131頁、2014年7月。
・(被取材)千葉雅也「著者に会いたい:『別のしかたで―ツイッター哲学』」、『朝日新聞』、2014年7月27日号、2014年7月。
・(書評)千葉雅也「ティム・インゴルド『ラインズ―線の文化史』」、『日本経済新聞』、2014年7月13日号、2014年7月。
・(批評)千葉雅也「イケメンであるとされるということ」、『ユリイカ』、 第46巻10号、8-9頁、2014年7月。
・(討議)柴田英里・千葉雅也・星野太「イケメノロジーのハードコア」、『ユリイカ』、第46巻10号、10-25頁、2014年7月。
・(聞き手)飯伏幸太へのインタビュー(聞き手:千葉雅也)「あらゆるところにプロレスを―路上に巻き起こるディアレクティケー」、『ユリイカ』、第46巻10号、232-237頁、2014年7月。
・(被取材)千葉雅也「この人のスケジュール表」、『週刊文春』第56巻33号、 68頁、2014年8月。
・(被取材)千葉雅也「著者来店:『別のしかたで―ツイッター哲学』」、『読売新聞』、2014年9月7日、2014年9月。
・(被取材)千葉雅也「年収400万円でも幸せに生きる方法とは?」、『SPA!』、第63巻32号、45頁、2014年9月。
・(被取材)千葉雅也、ブックガイド作成(特集:選択する勇気)、『anan』、第1924号、2014年10月。
・(被取材)千葉雅也「スルーする力」、『朝日新聞』、2014年10月7日、2014年10月。
・(被取材)千葉雅也「哲学者の夢」、『BRUTUS』、第36巻2号、72頁、 2015年1月。
・(被取材)蘆田裕史・千葉雅也「均質化するファッション」、『朝日新聞』東京版、2015年1月8日夕刊、2015年1月。
・(インタビュー)千葉雅也(聞き手:岡嶋隆佑)「思弁的実在論と新しい唯物論」、『現代思想』、第43巻1号、70-88頁、2015年1月。
・(被取材)千葉雅也「イケメンブームで男性は「見られる者」になった」、『PRESIDENT』、第53巻1号、97頁、2015年1月。
・(討議)墨谷渉・千葉雅也・羽田圭介「後ろ暗さ」のエコノミー―超管理社会とマゾヒズムをめぐって」、『早稲田文学』、第10号、33-40頁、2015年2月。

学会発表

・Masaya Chiba, “Desert Island and “Friday” : An Approach to the Problem of Alterity in Deleuze,” The 2nd International Deleuze Studies in Asia Conference, Osaka University, Osaka, 8, Jun, 2014.
・千葉雅也「強度・空間・時間」、第37回日本精神病理学会シンポジウム「強度の精神病理」、東京藝術大学・上野(東京)、2014年10月5日。

講演・対談など

・(討議)東浩紀・小泉義之・千葉雅也「サイコパスの哲学へ―欲望と暴力について」、於:ゲンロンカフェ、2014年4月4日。
・(講演)千葉雅也「ポスト構造主義以後」の観点から情報社会を考察する」、NTTコミュニケーション科学基礎研究所オープンハウス2014、於:NTTコミュニケーション科学基礎研究所(京都)、2014年6月5日。
・(講演)千葉雅也「近代日本語における倒錯の問題」、岡田温司ゼミ、於:京都大学・吉田(京都)、2014年7月31日。
・(講演)千葉雅也「動きすぎてはいけない―ドゥルーズ哲学案内」、於:朝日カルチャーセンター京都、2014年9月6日。
・(討議)海猫沢めろん、斎藤哲也、鈴木謙介、千葉雅也、永田夏来、西森路代「別のしかたで弱いつながりを読み、ウェブ社会のゆくえを考える」、TBS RADIO 文化系トークラジオ Life・大阪府立大学まちライブラリー共催、於:大阪府立大学まちライブラリー(大阪)、2014年9月27日。
・(対談)江川隆男・千葉雅也「江川隆男『アンチ・モラリア―〈器官なき身体〉の哲学』」、ドゥルーズ科研合同研究会 ’14、グランフロント大阪、2014年11月30日。
・(講演)千葉雅也「文化現象としての思弁的実在論(序説)」、第18回新潟哲学思想セミナー、於:新潟大学、2015年1月23日。
・(講演)千葉雅也「意味をもちすぎない切断」、立命館大学大学院先端総合学術研究科主宰ワークショップ「踏みとどまる思考―『動きすぎてはいけない』を読む」(山口尚の発表「非意味の意味の可能性―『動きすぎてはいけない』への応答」への応答)、於:立命館大学・衣笠(京都)、2015年1月31日。
・(コメント)Sandra Laugierの講演「テレビドラマ」≪ Les series televisee ≫ に対して、第4回デジタル・ショック、於:アンスティチュ・フランセ東京、2015年3月17日。
・(コメント)Peter Hallwardの講演「ジル・ドゥルーズと政治」“Politics after Deleuze: Immanence and Transcendence Revisited” に対して、於:立命館大学・衣笠(京都)、2015年3月19日。

受賞

・表象文化論学会賞(第5回)、『動きすぎてはいけない』に対して。

学会活動

・表象文化論学会企画委員

その他の活動

・(審査員)TOKYO FRONTLINE PHOTO AWARD #4、於:東京都現代美術館、2014年5月31日。

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