「表象文化論とゲームスタディーズ:欧州からの視点」

2019年度大学院ウィーク企画
2019年度大学院ウィーク企画として、下記のイベントを開催いたします。
多数のご来場をお待ちしております。

立命館大学大学院先端総合学術研究科紹介の集い in 東京

「表象文化論とゲームスタディーズ:欧州からの視点」

マーティン・ロート 立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授
井上明人 立命館大学映像学部講師
千葉雅也 立命館大学大学院先端総合学術研究科准教授*司会

日時・場所

2019年11月17日(日) 14:00-17:00
会場:ステーションコンファレンス東京(サピアタワー)6F602A(JR東京駅日本橋口直結)

◆一般公開◆ 参加無料、予約制(定員70名) 

※会場人数制限があるため要予約となっております。
 予約期間:2019年10月28日(月)9:00~11月7日(水)13:00 
 直前まで予約可能です!

開催趣旨

このイベントでは、先端研の教育・研究を知っていただくために、2019年秋に着任したマーティン・ロート氏を囲んで、ゲームスタディーズの現状について議論する。ゲストとして映像学部から井上明人氏もお招きする。
本学は、文化研究におけるゲームの重要性にいち早く注目し、2011年より「立命館大学ゲーム研究センター」(RCGS)を運営してきた。先端研はこのセンターと連携しており、ゲームスタディーズに関わる学生が多数集まっている。今回ロート氏をお迎えしたことで、欧州の研究状況との接続がいっそう強化されることになるだろう。
「ゲーミフィケーション」という言葉もよく聞かれるようになったが、1980年代からビデオゲームの時代が本格化して長い年月が経ったいま、社会のさまざまな領域を「ゲームとして」捉える感性が一般化している。他方で、狭い意味での(ビデオ)ゲームの方も、現実世界との関係をますます深めている。現実とゲームはどのように交差しているのか?——という問いを中心に、このゲームの時代において、表象文化の諸相を横断的に批評する。

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