生命倫理研究会(2019年度)

院生代表者

  • 髙木 美歩

教員責任者

  • 小泉 義之

概要

 本研究会の目的は、生命倫理学に関する基礎的な研究力を養うことである。
 具体的な内容および実施方法としては、月に1度読書会を開催し、生命倫理に関する重要文献・論文の輪読を行うことを活動の基本とする。その際、各読書会の担当を決定し、それぞれのメンバーが年度中に1-2回、レジュメを作成し発表を行う。基本の活動に加えて、常時発表者を募り、希望があればその都度研究会を開催して、互いに助け合いながら各自の研究の発展を目指す。また、2019年12月から翌年2月を目途に、読書会で検討したテキストの著者をお招きして公開研究会を行う。招聘する講師は2019年9月までに確定し、報告する。
 本研究会は、多くの専門領域と関連する生命倫理学を、輪読を通じて学び直し、メンバー各自の研究との接点を探るという活動を定期的に実施するため、研究会での経験は各自の研究の充実につながると考える。また、輪読・レジュメの作成などを通じて、分析力や文章力など研究に必要な基礎能力を磨くことができる。学年・領域を超えた交流のもとで一つのプロジェクトを遂行するという先端研らしい活動が見込まれることが、本研究会の意義である。

活動内容

(準備中)

構成メンバー

・髙木美歩
・北島加奈子
・秋葉峻介
・竹松未結希
・坂本 唯
・柴田惇朗

活動歴

2012年度の活動はコチラ
2013年度の活動はコチラ
2014年度の活動はコチラ
2016年度の活動はコチラ
2017年度の活動はコチラ
2018年度の活動はコチラ

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