研究指導助手

2016年度研究指導助手

  • 中倉 智徳(なかくら・とものり)
    専門は社会学史、社会思想史。
  • 村上 慎司(むらかみ・しんじ)
    専門は社会保障論、経済哲学。
  • 山本 真紗子(やまもと・まさこ)
    専門は芸術学、日本文化史。

前年度までの研究指導助手

指導内容

  • 先端総合学術研究科主催のシンポジウム・研究会の開催・運営
  • 『Core Ethics』(研究科紀要)編集事務
  • 彙報の編集出版業務
  • 先端研Webサイトの管理
  • 論文指導依頼の調整
  • 院生プロジェクトの運営の支援

など

研究指導にあたる場所と時間

  • 場所

    創思館307 先端研ライティング指導室

  • 時間

    先端研メーリングリスト [ml-cefs] を通じて在室時間を案内する。基本的に、大学事務の業務時間内(夜間・土日祝日は閉室)。

※下記の指導は、研究指導助手ではなく日本語論文指導スタッフが行っています。

  1. 投稿論文、研究ノート、報告書原稿の執筆における、文章形式・表現等に関する指導。
  2. 外部資金申請書・学会発表資料作成における、文章形式・表現等に関する指導。

【重要】研究指導を受ける際の手続きについて

  1. 研究指導申込み内容について、指導教員と調整・相談を行う。
  2. 日本語論文指導受付メールアドレス [ cefs-af@freeml.com ] 宛に、 指導教員のアドレスを同報(CC) にて、論文指導申込みフォーマットに沿って、申込み・原稿提出のメールを送信する。
  3. 担当スタッフよりcefs-af@freeml.comと指導教員の同報メールで返信がある。
  4. 担当スタッフより添削・指導等を追記した文書をcefs-af@freeml.comと指導教員の同報メールにて送付。

★学会誌・紀要に投稿する論文(16,000字程度)の添削を希望する場合は、返却希望日時の10日前までに申込みを済ませてください。博士論文・博士予備論文などの分量の多い原稿の添削については、1ヶ月前までに申込みを済ませてください。
〆切の直前など、無理な条件でのご依頼はお引き受けできないことがございます。ご了承ください
★本指導は、研究内容に対する助言・コメントを行うものでないことにご注意ください。研究内容に対する助言・コメントは指導教員(主・副)の指導を基本とし、研究内容を深めるためには、プロジェクト(予備)演習・研究会等における議論の機会を積極的に活用してください。

★1件あたりの文字数の上限は30,000字です。
★1回の指導につき2往復のやり取りが可能です。
★同内容をまとめた「日本語論文指導の利用ガイド(PDFファイル)」をあわせてご確認ください。

研究指導申込フォーマット

★日本語論文指導の申込みメールは、必ず本フォーマットに沿って記入してください。

★申込みフォーマット
――【以下】――
氏名:
回生:
専門:
指導教員:
研究テーマ:
指導対象:
投稿先執筆要領(書式が確認できるURL):
進行状況:
依頼内容:
指導教員からのコメント:
対象物自体の締切(月・日):
希望返信期限(月・日):
――【以上】――

★記入例
――【以下】――
氏名:生 存子
回生:3
専門:社会学
指導教員:創 成子
研究テーマ:19世紀フランスにおける障老の病異的問題
指導対象:論文(『コア・エシックス』投稿論文)
投稿先執筆要領(書式が確認できるURL):例えば『Core Ethics』の場合、http://www.r-gscefs.jp/pdf/ce11doc/2014_04.pdf
進行状況:結論部以外書き上げ
依頼内容:第1節~第3節の日本語論文指導
指導教員からのコメント:(※本研究指導のための指導教員のコメントを記入してください)
対象物自体の締切(月・日):xx月yy日
希望返信期限(月・日):zz月aa日
――【以上】――

研究指導以外の用件での研究指導助手への連絡先

E-mail: sentan01@st.ritsumei.ac.jp

「研究指導助手」の英語表記

‘Advisory fellow’ とする。

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