研究指導助手

2017年度研究指導助手

  • 中倉 智徳(なかくら・とものり)
    専門は社会学史、社会思想史。
  • 吉田 一史美(よしだ・かしみ)
    専門は近現代の制度史、社会史。
  • 岩田 京子(いわた・きょうこ)
    専門は文化人類学、都市史。

前年度までの研究指導助手

指導内容

  • 先端総合学術研究科主催のシンポジウム・研究会の開催・運営
  • 『Core Ethics』(研究科紀要)編集事務
  • 彙報の編集出版業務
  • 先端研Webサイトの管理
  • 論文指導依頼の調整
  • 院生プロジェクトの運営の支援

など

研究指導にあたる場所と時間

  • 場所

    創思館307 先端研ライティング指導室

  • 時間

    先端研メーリングリスト [ml-cefs] を通じて在室時間を案内する。基本的に、大学事務の業務時間内(夜間・土日祝日は閉室)。

※下記の指導は、研究指導助手ではなく日本語論文指導スタッフが行っています。

  1. 投稿論文、研究ノート、報告書原稿の執筆における、文章形式・表現等に関する指導。
  2. 外部資金申請書・学会発表資料作成における、文章形式・表現等に関する指導。

【重要】研究指導を受ける際の手続きについて

  1. 研究指導申込み内容について、指導教員と調整・相談を行う。
  2. 日本語論文指導受付メールアドレス [ cefs-af@freeml.com ] 宛に、 指導教員のアドレスを同報(CC) にて、論文指導申込みフォーマットに沿って、申込み・原稿提出のメールを送信する。
  3. 担当スタッフよりcefs-af@freeml.comと指導教員の同報メールで返信がある。
  4. 担当スタッフより添削・指導等を追記した文書をcefs-af@freeml.comと指導教員の同報メールにて送付。

★学会誌・紀要に投稿する論文(16,000字程度)の添削を希望する場合は、返却希望日時の10日前までに申込みを済ませてください。博士論文・博士予備論文などの分量の多い原稿の添削については、1ヶ月前までに申込みを済ませてください。

できるかぎり深夜・土日の申し込みは避けてください。
また、〆切の直前など、無理な条件でのご依頼はお引き受けできないことがございます。ご了承ください

★本指導は、研究内容に対する助言・コメントを行うものでないことにご注意ください。研究内容に対する助言・コメントは指導教員(主・副)の指導を基本とし、研究内容を深めるためには、プロジェクト(予備)演習・研究会等における議論の機会を積極的に活用してください。

★1件あたりの文字数の上限は30,000字です。
★1回の指導につき2往復のやり取りが可能です。
★同内容をまとめた「日本語論文指導の利用ガイド(PDFファイル)」をあわせてご確認ください。

研究指導申込フォーマット

★日本語論文指導の申込みメールは、必ず本フォーマットに沿って記入してください。

★申込みフォーマット
――【以下】――
氏名:
領域・回生:
指導教員:
指導対象の内容(論題、投稿先、指導を依頼する論文等の章・節など):
指導対象の文字数:
申し込み日(年・月・日):
希望返信期限日(年・月・日):
指導対象の締め切り日(年・月・日):
指導対象の執筆要領(書式が確認できるURL):
指導教員からのコメント:
――【以上】――

★記入例
――【以下】――
氏名: 先端 研
領域・回生:公共・3
指導教員:学術 総
指導対象の内容(論題、投稿先、指導を依頼する論文等の章・節など):現代日本における先端総合的学術研究の可能性について
指導対象の文字数:『コア・エシックス』投稿論文
申し込み日(年・月・日):8月15日
希望返信期限日(年・月・日):8月30日
指導対象の締め切り日(年・月・日):9月7日
指導対象の執筆要領(書式が確認できるURL):『社会学評論』スタイルガイド http://www.gakkai.ne.jp/jss/bulletin/guide.php
指導教員からのコメント:(事前に、指導教員から本研究指導のための一言コメントをいただいて、それを記入すること)
――【以上】――

研究指導以外の用件での研究指導助手への連絡先

E-mail: sentan01@st.ritsumei.ac.jp

「研究指導助手」の英語表記

‘Advisory fellow’ とする。

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