「音楽と社会」研究会(2017年度)

院生代表者

  • SHIN Juhyung

教員責任者

  • 吉田寛

活動内容

  • シンポジウム:
    「音楽すること」が生み出すもの――記憶からのアプローチ
  • 日時:2018年2月11日(日)13:00~17:00

    場所:立命館大学 衣笠キャンパス諒友館829号室

    アクセス
    キャンパスマップ

    【内容】
    13:00~15:00 基調講演

    登壇者(敬称略)※タイトル等は変更となる可能性があります。

    小泉恭子(大妻女子大学/音楽社会学)
    「社会に耳をすます――記憶の音風景」

    能登原由美「ヒロシマと音楽」委員会/音楽学(西洋音楽史)、著書『「ヒロシマ」が鳴り響くとき』
    「「ヒロシマ」を歌うのは誰なのか?――音楽と記憶、その主体」

    中村美亜(九州大学/芸術社会学、著書『音楽をひらく―アート・ケア・文化のトリロジー』など。芸術活動が個人のエンパワメントや社会環境の変容を促すプロセスや仕組みに関する学際的な研究をおこなっている。ジェンダーやセクシュリティに関する著作も多い。九州大学ソーシャルアートラボ副ラボ長。)
    「音楽表現を通じた記憶の再編とエンパワメント」

    15:15~17:00 ディスカッション

構成メンバー

・奥坊 由起子: 
  イングランド音楽文化史  エドワード・エルガー ナショナル・アイデンティティ
・黄 茜: 
  比較文学  村上春樹 華人 ディアスポラ
・焦 岩:
  遊び論  遊び概念分析 ゲーミフィケーション 
・SHIN Juhyung
・堤 万里子: 
  文化政策学  公立文化施設(音楽堂、劇場)
・西澤 忠志: 
  近代日本音楽史  明治期の批評
・山口 隆太郎: 
  音楽哲学  演奏論 アルフレッド・シュッツの音楽論

研究会メンバー
・中辻 柚珠(京都大学大学院):
  近現代チェコ史  ナショナリズム チェコ美術 ナショナル・インディファレンス
・原 塁(京都大学大学院):
  20世紀の音楽/美学思想
・藤原 征生(京都大学大学院):
  日本映画史/日本映画音楽史  芥川也寸志研究
牧野 広樹(京都大学大学院): 
  ドイツ文化史  青年音楽運動

活動歴

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