博士論文/博士予備論文構想発表会、オープン交流会

2020年度 博士論文/博士予備論文構想発表会

先端研では、博士予備論文(修士論文に相当)・博士論文の構想発表会を行なっています。
構想発表会は、プロジェクト型教育・学際的研究を推進する先端研ならではの、多様な関心をもつ院生・教員・研究者らが集う貴重な機会です。ぜひこの場に参加して、先端研の魅力を体感してみてください。
7月の構想発表会では、オープン交流会、コーヒーブレーク、院生・修了生の著書紹介などを行ないます。多くの関係者と交流できるチャンスですので、積極的に活用してください。

本研究科構想発表会の2つの魅力

  1. コーヒーブレイク

    コーヒーや冷たい飲み物をご提供します。

  2. 修了生・在学生の著書展示ブース。

    コーヒーブレイク会場の応接室にて、先端研独自の出版助成制度で刊行されたものなど、修了生・在学生の著作の展示を行います。

2020年度 秋学期 博士論文/博士予備論文構想発表会
論題・スケジュール

2021年2月10日(水)

開催概要
日時:2021年2月10日(水)11:00~
場所:午前の部(11:00-11:50)はZOOM開催、午後の部は創思館1Fカンファレンスルーム

  • 11:00~11:50 <博士>(公共)「On the use of interactive media art to help autistic children develop friendship」
  • 13:00~13:50 <博士>(生命)「「他力」・「手放し」の信心――浄土真宗における現代的救済過程の一考察――」
  • 13:55~14:30 <予備>(生命)「平田清明における「市民社会」論の検討」
  • 14:40~15:30 <博士>(表象)「デジタル・ヒューマニティーズ による『山海経』の可視化とテキスト分析の試み」
  • 15:40~16:30 <博士>(表象)「ビデオゲームにおけるインタフェースの多層性」

2020年10月6日(火)

開催概要
日時:2020年10月6日(火)13:00~
場所:創思館1Fカンファレンスルーム

  • 13:00~13:35 <予備>(表象)「中国におけるゲーム検閲制度-未成年の保護を中心に-」
  • 13:35~14:25 <博士>(共生)「A case study of Beijing Manchu Elite Lady’s Schools on the US-Ch’ing Relations(1900~1913)
    米清関係に関するある北京満州エリート婦人学校の事例研究(1900〜1913)」

2020年度 春学期 博士論文/博士予備論文構想発表会
論題・スケジュール

開催概要
日時:2020年7月18日(土)~7月19日(日)
会場:立命館大学 衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム(ただし、一部オンラインで実施)

2020年7月18日(土)

  • 10:00~10:35 <予備>(共生)「「日常的芸術実践」の社会学的研究」
  • 10:35~11:10 <予備>(共生)「ダンス作品における人工物とともに変容する身体-荒川+ギンズを手がかりとして」
  • 11:20~11:55 <予備>(公共)「故郷と今を繋ぐ-原発避難者の生活史を通して」
  • 11:55~12:30 <予備>(公共)「小劇場演劇の事例から見る「芸術生産の場」の理論と戦略」
  • 13:30~14:05 <予備>(表象)「日露戦争期の淀君像」
  • 14:05~14:40 <予備>(公共)「更生保護施設のエスノグラフィー-女性の生活世界に焦点をあてて」
  • 14:50~15:25 <予備>(表象)「トーマス・ヒルシュホーンの「存在と生産」における暴力的なもののイメージ」
  • 15:25~16:00 <予備>(公共)「漁村女性の役割と生活実践-漁師の「ヨメ」の生活史より」
  • 16:10~16:45 <予備>(生命)「配偶子提供の生殖ビジネスの一考察-台湾を例として」
  • 16:50~17:15 <予備>(公共)「中国における社会の底辺で生きるセックスワーカーの生き方」(zoomで実施)

2020年7月19日(日)

  • 10:00~10:50 <博士>(共生)「A study of Beijing Manchu Elite Lady’s Schools and the US-Qing Relations(1900~1912)」
  • 10:50~11:40 <博士>(生命)「吃音の学校史――脱矯正への道」
  • 11:50~12:40 <博士>(共生)「同人雑誌『月映』の比較文学比較文化的研究」
  • 13:30~14:20 <博士>(表象)「潜在的なものの視覚論」
  • 14:20~15:10 <博士>(表象)「中国における日本ビデオゲームの受容-非正規市場に対する考察を通して」
  • 15:20~16:10 <博士>(生命)「自閉症のスペクトラム化とはなにか-医者・心理学者・自閉症者の視点から」
  • 16:20~17:05 <博士>(共生)「Same-sex marriage and pluralistic family forms: Study on sexual equality in Taiwan」(zoomで実施)

注意事項

発表者の方へ

  1. 時間配分
    <博士論文構想発表会> 発表時間30分、質疑応答20分(合計50分)
    <博士予備論文構想発表会> 発表時間15分、質疑応答20分(合計35分)
  2. 発表は、論文のテーゼ・論旨に絞って、簡潔かつ明確に述べること。
  3. 発表時のレジュメ(A3片面印刷1枚)を、必ず予め30部用意して持参すること。
    <今回は教員と発表院生のみのため30部とします。必ず1枚に収めてください>

    また、レジュメのデジタルデータ(.docx あるいはPDF)をメールに添付して提出してください。
    提出期限:7/16(木)
    送り先はdoku-ken[at]st.ritsumei.ac.jp ([at]を半角@に変更)
    件名は「先端研 構想発表会資料(氏名)」としてください。
    特に決まった書式はありません。

  4. レジュメには以下の事項を簡潔に記載すること。
    ・論文の主旨
    ・論文の章立て
    ・研究史上の意義
    ・主要参考文献
    ・必要なら図表
  5. 発表用原稿またはメモはレジュメとは別に各人において用意すること。
  6. 発表用に使用する機器類については事前に事務室に申し出ること。

先端研院生の方へ

  1. やむを得ぬ事情のあるときを除き、先端総合学術研究科の大学院生は全員参加を原則としています。
    (除:授業との重複者) 【2020年7月は発表院生のみ会場入室】
  2. メールでの欠席連絡については、必ず件名に「先端研」と入れてください。
    doku-ken[at]st.ritsumei.ac.jp ([at]を半角@に変更)

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2014年度 博士論文・博士予備論文構想発表会
2013年度後期 博士論文・博士予備論文構想発表会
2013年度前期 博士論文・博士予備論文構想発表会
2012年度後期 博士論文・博士予備論文構想発表会
2012年度前期 博士論文・博士予備論文構想発表会
2011年度後期 博士論文・博士予備論文構想発表会
2011年度前期 博士論文・博士予備論文構想発表会

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