Core Ethics Vol.10

立命館大学大学院先端総合学術研究科
『Core Ethics』Vol.10 2014年

Core Ethics Vol.10 cover
目次 PDF<224KB>
奥付 PDF<55KB>
正誤表 PDF<KB>
English


論文

統合失調症の娘を抱える父親のライフストーリー
――個人の複雑な生の一端を捉えるために―― 
青木 秀光 p.1
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対立型コミュニケーションと服従的説得型コミュニケーションにおける通訳者の中立性の考察
飯田 奈美子 p.13
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わが国におけるHPVワクチン副反応続出の要因に関する研究
――HPVワクチン導入期のWHO, FDA, PMDA,厚生労働省の見解の検討――
岩谷 澄香 p.25
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M.コンデの『移り住む心たち』における「乳白化願望」とハイブリッド
大野 藍梨 p.37
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美術作品を享受する触覚の誕生
――英米におけるふたつの実践からの一考察――
鹿島 萌子 p.49
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ろう児のためのフリースクール「龍の子学園」開校前史
クァク・ジョンナン p.61
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重症心身障害児施設の黎明期
――島田療育園の創設と法制化―― 
窪田 好恵 p.73
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ヴェトナムハノイILセンター設立経緯と運営展望における諸問題
権藤 眞由美 p.85
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臨床試験計画への患者の関与
――脊髄損傷者への再生医療に着目して―― 
坂井 めぐみ p.97
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社会貢献としての病いの語り
――精神障害当事者による福祉教育の「場」に着目して――
栄 セツコ p.109
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障害の社会モデルは解放の思想か?
――精神障害のとらえがたさをめぐって―― 
白田 幸治 p.121
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日本における人工内耳(治療)の導入が聴覚障害教育に与えた影響
――1970年代から1990年代までの日本の状況――
田中 多賀子 p.131
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均衡理論における時間概念の非両立性について 
椿井 真也 p.143
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発話困難な重度身体障がい者における通訳者の「専門性」と「個別性」について
――天畠大輔の事例を通して――
天畠 大輔・黒田 宗矢 p.155
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京都過労死家族会と京都職対連運動 
中嶌 清美 p.167
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障害者施策の変遷と相談支援・1996年─2000年
萩原 浩史 p.179
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赤ちゃん人形を媒介した認知症高齢者とのコミュニケーション
――セッション場面における言動の分析――
畑野 相子 p.191
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大陸系中華学校による国際化・多文化化への試み
――横浜山手中華学校と神戸中華同文学校を事例に――
馬場 裕子 p.203
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客を取り込む社交のゲーム
――京都花街における女将の戦略から――
松田 有紀子 p.215
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明治期髙島屋貿易店の活動にみる百貨店としてのイメージ戦略の萌芽
山本 真紗子 p.227
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研究ノート

神谷美恵子の長島愛生園における実践からの一考察
――神谷美恵子の診療録から見えるもの――
田中 真美 p.239
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高橋晄正の薬効の科学的検証と『薬のひろば』の活動 
松枝 亜希子 p.251
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