院生プロジェクト「脱構成研究会」公開研究会「政治/神学」

院生プロジェクト脱構成研究会/公開研究会 第1回終末論プログラム

院生プロジェクト「脱構成研究会」公開研究会

【企画趣旨】
本公開研究会シリーズでは、政治と神学の交点をめぐって、終末論・刑事法学・脱構成といった、近代以降の政治的思考の核心を、三名の研究者による講演と院生発表を通じて再検討する。

【講演】
大竹弘二先生
【院生発表】
徳永怜
【司会/指定質問者】
仲宗根大介

【会場】
立命館大学衣笠キャンパス究論館プレゼンテーションルームA.B.C

【日時】
2026年2月1日(日)
10:30~13:30

【プログラム】
10:30–10:35 開会・趣旨説明(徳永)
10:35–11:35 講演(大竹先生)※講演+質疑応答(60分)
11:35–11:45 休憩(10分)
11:45–12:30 院生発表(徳永)
      (発表30分+質疑15分)
12:30–13:00 指定質問者によるコメント(仲宗根大介氏)(30分)
13:00–13:30 全体討論(30分)
13:30    閉会

【主催】
立命館大学大学院 先端総合学術研究科 院生プロジェクト「脱構成研究会」

院生プロジェクト「フランス現代思想研究会」企画

文学は未来をどう創造するか――来るべき書物と生成AI

立命館大学大学院 先端総合学術研究科 院生プロジェクト「フランス現代思想研究会」企画

【講演会概要】
本講演会では、「文学は未来をどう創造するか――来るべき書物と生成AI」をテーマに、書くこと=創造することのこれからを考えます。
その手がかりとして、フランスの作家・批評家・思想家モーリス・ブランショが提示した「来るべき書物」という考え方に注目し、文学がつねに未来へ開かれた営みであることを捉え直します。さらに、生成AIの登場によって大きく変化しつつある創作のあり方や、未来を構想する思考法として注目される「SF思考」および「SFプロトタイピング」にも焦点を当てます。

こうした問題意識のもと、作家でありSF思考の実践者でもある樋口恭介氏を迎え、人間とAIが「ともに」創造する時代に、書くこと=創造することがいかなる可能性を持ちうるのか、という問いについて講演を通じて考察を深めます。
本講演会では、専門知識の有無を問わず、文学、哲学、SF、AI、未来の思考に関心のある方に向けて、創作の未来を考えるための方向性を探ります。

【登壇者】
樋口恭介(SF作家、ITコンサルタント、東京大学大学院 客員准教授)

【会場】
立命館大学衣笠キャンパス 創思館カンファレンスルーム

【日時】
2026年1月25日(日)
15:00~17:00(開場14:30)

【プログラム】
講演   15:00~16:30(90分)
休憩   16:30~16:40(10分)
質疑応答 16:40~17:00(20分)

【参加申し込み】
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe1oIY7WJF9OZ0L1M9mLL96RcjgwTJdIIXmZPr20d48V1iSSg/viewform?usp=header

【連絡先】
lt1201xk@ed.ritsumei.ac.jp(立川宗一郎)

【主催】
立命館大学大学院 先端総合学術研究科 院生プロジェクト「フランス現代思想研究会」